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パートナーがコンドーム着用を拒否する理由

2020年02月17日

コンドームはセックスの時に性病予防や避妊に高い効果をもたらすものですがパートナー、主に男性がコンドームを付けることを拒否することがあります、なぜ拒否するのでしょうか。
コンドームを付けてセックスをしても快感が損なわれるからというのが主な理由です。
所謂コンドームなしの生のセックスは一度経験したことのある男性ですと快感で癖になるそうです。
女性器の壁を直接体感できるのが魅力なのでしょう。

勿論女性がコンドームを拒否することもあります。
男性と同じような理由で男性器を直接体感できず快感が減るというのもありますが、オーラルセックスをする時にゴムの臭いがするのが嫌だというのも少なくありません。

他にゴムアレルギーが原因でコンドームができないという方もいます。
ゴムアレルギーは実はそう珍しいものではありません。
一度アレルギーになるとコンドームをつけただけでかゆくなることもあります。
ただこの場合はゴム製ではないコンドームもあるのでそちらが使えます。
ポリウレタンでできているのでかぶれず安心して使えるのがいいところです。

コンドームをすると快感が損なわれるという意見が一番多いのですが実際はコンドームの選び方を間違っている可能性があります。
小さいサイズや大きすぎるサイズを着用すると陰茎と密着せず快感が損なわれるのでもしもコンドームを付けるなら自分にあったサイズのものを選ぶようにしてください。

彼女がピルを服用している場合妊娠する可能性はゼロになるのでコンドームをする必要が無いと拒否する方もいます。
しかしピルは確かに避妊効果100パーセントを発揮してくれるものの性病を予防する効果はありません。

コンドームなしでセックスをしても妊娠しない場合もありますが望まない妊娠は中絶の原因となり女性の心や体の負担となります。
彼氏として彼女を愛しているのであればしっかりコンドームをして中絶の悲劇を生まないようにしなければいけません。

高い避妊効果を望めるコンドーム

コンドームが嫌いな方、彼氏がコンドーム嫌いで着用してくれないという方高い避妊率があるという事に注目してください。
まず何もせずにセックスをした場合と比べて装着した場合は避妊率が97パーセントにもなります。
もっと高い割合で失敗しているのではと思われるかもしれませんが正しい装着をしていなければ失敗します。

高い避妊効果のためにまず装着するタイミングには注意してください。
勃起した直後からすぐにつけ必要があります。
射精する直前にする方もいますが射精する前にカウパー液が出てそこに精液が含まれているために妊娠する危険性あります。

コンドームを装着するときには必ず気泡が入らないようにぴったりと根元まで装着しましょう。
きっちりと入れなければピストン運動をした時に外れてしまったり破れてしまうこともあります。
射精をした後はいつまでも膣内に陰茎を入れず速やかに出してください。
入れたままにしていますと陰茎が射精後小さくなり隙間が生まれ、液漏れしてしまう危険性があります。

ピルも高い避妊効果がありますが万が一飲み忘れをした場合でもコンドームによる避妊効果があれば高い相乗効果をもたらします。
100パーセントの効果ではないもののほぼ100パーセントに近づけることはできます。

最悪の場合中絶となった時の女性への負担は非常に大きなものです。
できちゃった結婚をする場合でも親となる自覚が無く子供ができたために子供に不幸をもたらしてしまうこともあるので、子供を作る決心ができるまではしっかりコンドームを使いましょう。
最近では薄くて丈夫なものもありますので快感が損なわれるのを防ぐ事は出来ます。
一時の快楽のために人生を棒に振る事の方が問題です。